20180609

黒衣森に位置する集落、クォーリーミルは、俄に賑わいをみせていた。精霊の意思は此処に住まうものを限るが、商いに訪れる者や、品を定めに来る者までは拒まない。富の都ウルダハや、海運によって華やかな品が揃うリムサ・ロミンサほどの規模はないが、穏やかな日の午後、ささやかに用を足すに十分な市場となっていた。

「ほら、ジョン、牛の肉だ。ひとつもらおうか?」

行き交う人の流れのなか、ネムははしゃいだ声をあげて、つやつやと油で光る肉塊を指差した。もう片方の手で、隣に歩くジョナサンの袖を引きながら。

「牛肉か。メニューは考えてあるのか」

ネムの朗らかな声に応えて、ジョナサンは懐から革袋を取り出すと中身を確かめる。先程商人から得た、木材の売上金だ。
肉を買うには充分なギル硬貨が詰まっている。

「一つ買ってもいいぞ。俺は道具の修理を頼んでくるから」

言いつつ硬貨を何枚か取り革袋をネムに預けると、修理屋へ向かおうとして。

修理屋へ向かおうとするジョナサンの横をサッと赤い風が横切った。ゆらゆらとなびく尻尾、赤く長い獣の耳、褐色肌のミコッテの青年だ。
それはそのまま、肉屋へ、ネムの方へと歩を進めて行く。

「あれぇ、ネムじゃない」

そう、少女に声を掛けながら。

聞き慣れない男の声に、つと視線を向けるネムの表情は剣呑であったが、その姿が誰と分かった途端に金銀の目を輝かせた。

「……チャ・シスか!?よく無事で……!」
「ふふ、おかげさまで助かったよぉ」

にこ、と金色の瞳を細めると、ふ、とネムが見ていた牛の肉塊に視線をうつした。
ネムと肉塊に交互に視線をうつし、ふむ、と一瞬考えたが、これチョーダイ、と肉塊を指さす。
ギルを渡し、肉屋に包んで貰えば、はい、と流れるようにそれをネムに向かって差し出した。

「…これくらいじゃ、あの時のお礼…にもならないかなぁ?なんて!」
「あっ……えっ、良いんだぞ、そんな、気にしなくったって……」

断る間もなく、流れるように差し出されてしまった肉を、突き返す訳にもいかずに眉尻を下げる。ジョナサンから渡された硬貨が、どことなく所帯なさげだ。
相手は男ではあるものの、比較的背丈の近い同族であるとなると、ネムの緊張も知らず解れているようだった。ほっと安心したような微笑を目元に滲ませて、すっかり怪我の治ったらしいチャ・シスを見ている。

「これじゃあ、もらいすぎてしまうぞ」

「命の恩人だからね、きみの方こそ気にしないでいいんだけどなぁ」

ふふっと笑うとその手に肉塊が入った包みを持たせる。

修理屋に道具を預けて、ジョナサンは何気なくネムの方へ目を向ける。
肉屋とネムの間へ見知らぬミコッテが入るのを見、様子を伺うように幾度か振り返っていると、その様子に修理屋が笑い出した。
誤魔化す様に咳払いをするが、その目はやはり彼らの方を向いていて。
にやにや笑う修理屋からひったくる様に道具を受け取ると、いつもよりも少し早足でネムの元へ戻ろうとする。
会話する二人が妙に仲良さそうに、そして似合って見えるのは、ジョナサンの気のせいだろうか。

「多すぎたら塩漬けにしてもいいんじゃないかなぁ、塩漬け肉も保存がきくし、売れるし?」
「塩漬けか……そうだ、それならチャ・シスも旅に持っていけるだろう。良かったら……」

「ネム」

傍へ寄るや否やひと声かけると、ジョナサンは横のミコッテへも軽く頭を下げる。

ずっと柔らかくなった表情で続けようとして、ネムはジョナサンの声に反応してぱっと振り返る。
見上げる瞳が、会話の余韻で和んでいて、娘らしい面持ちだ。

「ああ、ジョン。おかえり……もう良いのか?」
「僕のことは気にしないで……おや」

突然現れた男に視線を向ける。
ネムの様子から、彼女の知り合いだろう、と考えたのだろう。特に警戒する様子もなく、軽く頭を下げてジョナサンに応えた。

「こんにちは」
「どうも……こんにちは」

僅かに口角を上げると、改めて挨拶を交わした。
ネムの表情に安心しながらも、僅かに複雑な感情を覚えつつ。

「ネム、友達か?珍しいな」

平静を装って言葉を続けた。

「とも……だち、というか……知り合い、だな」

そうはにかみながら、ネムはジョナサンの側に寄る。第三者から見れば、ジョナサンとネムの距離こそ、ただの友人にしては近すぎるように思うだろう。
チャ・シスに同意を求めて、ネムは視線を向ける。

「酷く怪我を負っていたのを、ちょっと手を貸したんだ。そうしたら、もらってしまって……」

丁寧に包まれた肉を、ジョナサンに見せる。

ネムとジョナサンを交互に見、んー、と何かを考えるようにチャ・シスは目を閉じてこめかみを抑える。
少しの間何かを考えているかのような仕草をしていたが、ゆっくりと目を開き、その金色の瞳にジョナサンを映すと、

「…うん、そういうことだから、大丈夫だよぉ。彼女とは特になにもないからねぇ!」

と、悪戯っぽくジョナサンに向かって笑った。

「肉を?それは助かるが……」

ネムの様子とミコッテ本人の雰囲気に、少しずつ警戒を解くように。
ネムとはまた違う、妖しく輝く猫の瞳を見つめ返す。

「安い物ではないし、かえって申し訳ない」
「命を助けて貰ったんだ、足りないくらいさぁ」

だから気にしないでもらって、と笑う。

「それに、こんな大きな体の旦那さんがいたらむしろもっとあった方がいいんじゃないかなぁ?」

「だっ……」

チャ・シスが何気なく言ってのけた言葉に、ネムは絶句する。以前もリンゴ農家のフォークスに仲をからかわれたことがあったが、今日の方が何故か、面映ゆいように感じる。体の奥がむずむずする。

「そ、そ、そんなのじゃない!そんなのじゃないぞ!!」

真っ赤な顔の前でぶんぶん手を振って、ネムは大袈裟なほどに否定した。

「……君達の方が、傍から見ればお似合いだと思うが」

ネムの慌てぶりにジョナサンは苦笑しつつ。少し考えた後、ミコッテに向き直って。

「……君は知っているか分からないが……ネムの今までの事を考えて、少し警戒してしまった。許してほしい」

お似合い、の言葉に、白い尻尾が微かにしょげた。おそらく、本人も気付いてはいない程度に。

「んーん、気にしないで。君はネムのことをとても大事に思っているみたいだからね。それに、ミコッテ同士だもの、お似合いに見えちゃうものだよぉ!」

僕ってば中々いい男だしねぇ、と胸を張ってみせる。

「でも、」

目を細めると、ネムの様子を見逃さなかったのだろう、チャ・シスは触れるか触れないくらいでネムの髪を撫でつけようと手を伸ばす。

「あえていうなら、ネムは妹みたいな、まぁ、そんな風に感じるかなぁ…だから、恋人とかそういう対象には見てないから安心して!ねっ!」

伸びてくる手の気配に、ネムの耳がぴょんと跳ねた。怯える、というよりは、チャ・シスの言葉に反応したのだろう。その後自然と寝そべった耳は、触れようとする手を拒まないようだった。

「じょ、ジョンだってべつに、そういう、わけでは……」

ネムの言葉を肯定する様に、ジョナサンは僅かに口角を上げた。

「そうだな、そういう面では心配も何もないが……しかし、同じ種族同士でいた方が楽な事もあるんじゃないか?」

言いながら、ネムの手に収まっていた肉を持ち上げる。

「あ……」

軽い重いに関わらず、ジョナサンはネムに荷物を持たせたままにするのをよしとしないようだった。紳士的な振る舞いに、自分がか弱い少女になったようで少し恥ずかしくなる。
浮き立つ気持ちと、異性として見られてはいないらしい発言への微かな気落ちと、ネムの心境はあまり穏やかではない。

「そ、そう……だな……まあ、理解は、しやすい……かも、しれないな」

二人の様子を見て、チャ・シスはうぅん…と頭を抱える。

「種族のことならまぁ、僕のほうが分かることはあるだろうけど…ネムも嬉しかったり落ち込んだり大変だねぇ」

とネムの髪を撫でつける。それはまるで、兄が妹を慈しむように、優しく手が、指が髪を滑って行った。

一人娘だったためにきょうだいがいたことはないが、もしいたとしたら、こんなふうに頭を撫でるものなのだろうか。ネムの耳が、嬉しそうにぴょこぴょこ跳ねた。

「えっ。んっ?お、落ち込んではない……ないぞ?」

撫でられる髪の下で、うろうろ金銀の目をさ迷わせる。

「ふふ、僕ってちょっと他の人より他人の感情のうつりに敏感なんだぁ!……ネムは凄いわかりやすいけど」

ね~、とネムの頭を撫でながらジョナサンの方に向き同意を求める。

「羨ましいな。俺はそういう所はさっぱりで……」

自嘲気味に笑うと、金色の瞳から目を逸らした。

「自分の事すら見えていなかったからな……近頃ようやく、他の誰かに目を向けられる様にはなったが」

嬉しそうなネムの様子を見て、自分も安心する様に目を閉じる。

「ふうん…」

再び金色の目を細めると、一瞬、どこか不満げな表情を浮かべる。しかしすぐに、悪戯っぽい微笑みを浮かべると、

「なるほどねぇ…まだまだそこまで行ってないってことかぁ!だっからこんな周囲ももどかしそうに君達を見ているんだねぇ…」

と一人で納得したようにうんうん、と頷いてみせた。

「でもまぁ、他の誰かをちゃんと見れるようになるのは良いことだよぉ!ちゃんとネムのこと見てるんだよぉ、こんないいこなんだもの、目を離した隙に悪い人にさらわれちゃうよぉ」
「ま、まだまだも何も、どうにかなる気はないぞ!!そんな、厚かましいこと!!それに、何度もおいそれと拐われてたまるかっ。私だってちゃんと身を守れるぞ!」

真っ白な尾を、憤慨に逆立てながらネムは吠える。年端もいかない、幼い者のように扱われている気がする。不満が先行して、うっかり、いろいろと口走ったのを、ネムは気づいていない。

「ジョンもチャ・シスも心配性だな!」
「まだ、ねぇ……」

憤慨するネムをごめんごめん、と宥めつつ、彼が心配するのも分かるなぁ、と心の中でこっそり苦笑する。

「僕にも君と同じ位の妹がいたからねぇ…それにさらわれたことがあるなら、余計心配になるものだよ。ねぇ?」
「……妹が?」

ネムの、金銀の眸が、気遣わしげに瞬く。

ネムが漏らした言葉に思う所はありつつ落ち着かせようとしたが、ミコッテの呟きに思わず黙りこくってしまう。
自分でも気づかぬうちに、ジョナサンの顔には苦々しく同情が浮かんでいて。

「……気の毒に」

当の本人は何故そんな暗い顔をしているのだろうか、とばかりにきょとん、として目を瞬かせる。
あぁ、と口の中で呟くと、

「ごめんごめん、余計なこと言っちゃったねぇ。僕ら外の人間で、精霊に受け入れて貰えなかったから仕方ないんだよぉ」

と困ったように笑った。

「だからまあ、ほら!僕のことはいいから!大切な子はちゃんと見てるんだよってこと!ね!」

精霊に受け入れてもらえない。
森に住まっていたネムにとって、精霊の言葉が是非を決める価値観は当然ではあったが、だからこそ、納得しきれずやりきれない思いもある。

「仕方ない……か。……チャ・シスはすごいな」
「……また精霊、精霊、か」

精霊。
ネムの件をも思い出し、僅かに苛立ちを滲ませた口調でジョナサンは呟く。

「何故そうも、お前達は割り切れる?本当に居るかどうかも分からない存在の為に。一番重要なのは、この世界にこうして存在する、自分自身じゃないのか……」
「ジョンっ……」

ぎょっと身をすくませて、ネムは宥めるようにジョナサンの背を撫でる。此処は森のなかで、しかも審判の地なのだ。滅多なことは言うものではない。拒否どころか、拒絶されてしまったら、と考えると恐ろしい。他の誰でもない、この男が。

「君もここで暮らしたいならご機嫌を損ねることは言わない方がいいよぉ」

誰の、とは言わずにふふっと笑う。

「精霊がいるかいないかなんて僕はどうでもいい。ここの国はそれを真面目に信じて暮らしている。だから、精霊云々言って、自分の生活を守るために、結果的に人を見捨てる。そういう国だから、仕方ない」

チャ・シスの言葉に、ネムは言葉を詰まらせる。グリダニア建国の歴史から、切り離せない精霊の存在。しかしそれも、見も聞こえもできない者には、ないものと同じだ。人が他人を見捨てているのと同義。
森に住んでいた者として、申し訳なく思いながら、しかしどうあれ乗り越えてしまったチャ・シスに対して謝罪を述べるのも憚られて、結果的にジョナサンの背を撫で続けることになる。

「この世界に生きるものを救えないで、何が精霊だ……」

ネムの心境も察してか、ジョナサンはそこまで言うと口を閉じた。しかしどうしても、精霊を盲信するような、その心境だけは理解できそうもないが。

「……すまない。口が過ぎたか」
「…………気持ちは……分からないでも、ない、からな……」

ジョナサンの左手を無意識にか握り込んで、ネムは苦く笑う。

「なに。賑やかな今日この時だ、精霊も少しくらい、お目こぼし下さるだろう」
「精霊とか神様ってそんなものでしょぉ、頼んだって助けてなんかくれないよぉ」

ネムの不安もよそに、呑気にふふっと笑う。

「……それなのに、信仰は求められる。やはり俺には良く判らん世界だ」

ネムとミコッテを一瞥し、視線を伏せて苦笑する。
穏やかだが、どこか諦めたような表情だった。

「正直僕もわからないし、わかりたくないし。それを信じてる人を否定しないようにすればいいだけでさ」

そう言うとチャ・シスは再びネムの頭を優しく撫でる。

「いっそ、分からない方がいいのかもしれない、君はね」
「うに……」

チャ・シスが撫でるネムの頭が、されるがままに、くりくりと揺れる。

「……そうだな。ジョンは……うん、助けになるのは、優しい人だと。分かっているから」

そう溢しながら、ネムは柔らかい笑みをジョナサンに向けた。信仰もなく、精霊を解するわけでもない。そんな彼の手が、何より自分を救ってくれる。

「だからジョンは、神にも精霊にも手放された人を助けられるんだ。すごいことだぞ」
「俺はそんな、大それたことは出来ないが……」

ネムの笑顔につられてふと微笑んだ。自分には過ぎた言葉を並べられた、照れもあったのかもしれない。

「……誰かの力になりたいとは、思う……」

照れ隠しのように、横目でミコッテの様子を伺うように見て。

「今も、精霊に拒絶されて困っている人はいっぱいいるからねぇ。僕達兄妹みたいな人が減ったら…それはとてもいいねぇ」

そう言いながら、チャ・シスはどこかぼんやりと、遠くを見つめるようにジョナサンを見ていたが、ハッ、としてそれを誤魔化すように微笑む。

「…ふふ、そろそろ僕は行かないと。精霊に怒られても嫌だしねぇ」

恥ずかしそうに視線を逸らすジョナサンを微笑ましく見つめていたが、去ろうとするチャ・シスの声に、ネムはぱっとその金と紅の瞳を見る。

「もう?……そうか……」

心なしか寂しげに耳をしょげさせて、物言いたげに尻尾をくゆらせる。

「……行くのか」
「うん…僕のねぐらは森のすぐ傍だから、よく買い物に来たりするし、また会えるさ…、…」

去ろうとするミコッテに、ジョナサンは徐に右手を差し出して。

「名乗っていなかったな。俺はジョナサン……ジョナサン・ギデオン」

徐に差し出された手を見て、一瞬考えるが、

「チャ・シスだよ、よろしくね、ジョナサン」

と、その手を握った。

「あの、あのな、チャ・シス」

もじもじと、真っ白な尻尾を揺らしながら、ネムが声をかける。

「私たちも、すぐ北の方で野営をしているんだ。もし、その、どうしても、腹が減ったりしたら」

そこまで言って、ジョナサンを見る。今は二人のねぐらとはいえ、主人はジョナサンだ。その先を言って良いものか、窺っているようだった。

「ゴブリンのキャラバンの野営地でな……少々騒がしくはあるんだが」

ネムの思惑を感じ取って一つ頷くと、それをチャ・シスへ告げる。

「いつでも訪ねてきてくれ。ネムも喜ぶ」

ジョナサンの言葉に、ネムも嬉しそうに頷く。

「…ありがとぉ、そうさせてもらおうかなぁ」

どこか嬉しそうに、目を細めて微笑む。

「それじゃあ、僕は行くよ。またねぇ」

ヒラヒラ、と手を振ると、踵を返し、チャ・シスは雑踏の中へと消えて行った。

「うん!またな……気を付けるんだぞ!お前も怪我の前科があるんだからな!」

チャ・シスの背が見えなくなるまで手を振る。妹のようだと、そう言われたからその気になっているだけかもしれないが、ネムは気の知れた兄ができたような心地でいた。和んだ丸い、満月のような瞳で、ジョナサンを見上げる。

「……不思議な男だ」

ネムと視線を重ねて、ジョナサンは短くそう呟いた。
チャ・シスと名乗った男。ネムが懐いているのなら、何も問題はない。
──そう考えはしたものの、僅かに残った違和感を拭いさり切れないでいる自分も居た。
それを誤魔化すために、ネムの穏やかな瞳をじっと見つめ返して。

ジョナサンの心境を少なからず感じ取ったのか、ネムは不思議そうに、暗い色の瞳を見つめ返す。
底まで照らすような、明るい猫の目だ。気遣うような、探るような視線だったのが、そのうちにジョナサンと目があっていることが楽しくなってきてしまって、笑い出してしまわない内に逸らす。

「私たちも、行こう?……今日はステーキでも焼いてみようか」
「ステーキか……豪勢だな。チャ・シスにもお裾分け出来れば良かったが」

気を取り直して、促す様にネムの背をぽんと押す。良い具合に焼けた牛肉を思い浮かべると、腹が小さく鳴った。
くすくすと娘らしい笑い声をあげて、ネムは背を押されたあと、自然とジョナサンに寄り添った。男の腹を慈しむように撫でてやる。

「食いしん坊になったな!」

今日一番に嬉しそうな声音を弾ませて、真っ白な尾が足に絡みそうなほど側を歩く。
幸せな様子も、まるで自然なことのように、行き交う人々の波に紛れていくのであった。

  • 最終更新:2018-06-13 11:57:17

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