Aster

◇◇Aster Scholar(アステル・スクーラー)

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種族 ミッドランダー
性別 男性
身長 172cm
年齢(ヒューラン換算) 成人はしている
主なジョブ 双剣士(忍者) / 召喚士
おおよその冒険者レベル 忍者60 召喚士50前後
メインクエスト進行度 Lv44ID(ガルーダ討伐戦)まで
所属GC 黒渦団

◇来歴、特徴など

穏やかでのんびりとしたミッドランダーの青年。
働く事が嫌いで、仕事をさぼっては怒られる。最近はよく海上を浮いて昼寝をしている姿が見られる。
なお、父親が黒渦団の上層部の人間であり、黒渦団の仕事もさせられている模様。
サボりながらも仕事をそつなくこなしてしまうため、どんどん仕事が増えて行くばかりで本人はそれを嘆いている。

幼少期~青年期はリムサ・ロミンサに住んでいたが、大学へと通うためにシャーレアンに一時期滞在しており、シャーレアン滞在時に『超える力』を持つ事が判明(本人は幼少期より持っていた力だが隠していたと語る)。大学卒業後は特に職に就くこともなく、悠々自適の生活を送っていた。
霊災後にニート状態であった息子の現状を嘆いた父親から呼び出しを受けてエオルゼアに渡り、イエロージャケットに所属させられる。
しかし本人は相変わらず仕事をさぼっていたため、家族がそれを嘆いていた所に暁が接触、本人の意思は関係なしに暁への協力を余儀なくさせられた。

実は、シャーレアンに住んでいた時代はただニートをしていたわけではなく、蛮神という存在の研究を行っていた。
エオルゼアへ渡ったのも、暁へ協力しているのも、当初は自身の知的好奇心を満たすためであった。
しかし、研究の中で召喚士という存在を知りその力を物にした彼は、今、世界のため、仲間のために命をかけてその力を振るっている。
それが『この力』を持つ自分の務めであると言わんばかりに。

◇◇◇

彼の『超える力』は、『意思を感じ取る力』が強く顕現している。それこそ動物と意思疎通が出来ている位の力を持っているようだ。
そのため、幼少期に他人の意思を強く感じ取ってしまい、『心が読める』と言われ気味悪がられたことが彼の心に影を落としていた。
そのため、シャーレアンで同じ力を持つ存在がいることを知るまでは、ハイデリンの声も、不思議な夢も、その力の存在もずっと隠して過ごしていた。
現在は、周囲の人に触れ回る事はしないものの、その力を利用して仕事をするくらいには『超える力』に対して折り合いを付けた様子。

◇◇◇


彼の本来の獲物は二振りの短剣である。
アステルの父親は、かつてシーフと呼ばれていた掟の番人の一員であった。
そして、来るべき戦いに備え、息子にも悪と戦う術を身に付けさせようとギルドの門を叩かせたのである。
アステルは現在も掟の番人として、秘密裏に活動をしている。
普段は一振りの短剣を下げているだけのように見えるが、有事の際はどこに隠しているのか、多くの短剣をその身から放つ。

暁の一員として蛮神と戦う際も、双剣を用いていた。
しかし、最近になり突然巴術を極め、さらには召喚士の力を物にし、蛮神の力を用いて蛮神と戦うようになったという。
きっかけは、ある暁の血盟員の死ではないかと、彼を知る仲間は語っている。
それ以降、彼はぼんやりと物思いに耽ることが増えたという。
そして、その傍らには、毛色が少しピンクかかったカーバンクルルビーが寄り添っている、とも。


20180611


20180701





◇イメージなど

CV.櫻i井i孝i宏

  • 最終更新:2018-07-08 21:06:43

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